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ごあいさつ

超高齢社会の到来と少子化の波は、
わが国の社会保障制度を根底から揺るがす状況を作り出し、
国に対して制度の大きな変革を迫っています。
とりわけ介護の世界におきましては、
介護保険制度も10年の年月を越え
ご利用者の1割負担の是非について問われる事態となっています。

私たち民間企業が、このような時代を背景とした中で一体何ができるのか、
また何をすべきなのかと自らに問うた時、
要支援・要介護の方々にとって解決策が見出しにくい
お困りのことに特化した事業をしようと考えるに至りました。

「照一隅」を念頭に、介護の世界の中でも陽の当たらない場所を重視し、
少しでも陽を当てるための仕事をしようとする中で、
「歩ける認知症の方々のための施設」「低価格でご利用頂ける施設」
「医療やリハビリを必要とされる方々のための事業」等に取り組むと同時に、
ケアワーカーの処遇改善に対し、特に前向きに努力し、
介護の現場で頑張っている人が報われる体制作りの構築を考え、この会社を経営しています。

ご利用者の皆様には「安全・安心・清潔をベースに笑顔のある生活」のご提供を目指し、
ケアワーカーの一人一人には風通しの良い職場の中で
自らの仕事が正当に評価されていると実感できる会社を目指しています。

福祉の先達であります糸賀一雄先生は、制度が確立される前に、
世の中に必要とされている事業を開始されました。

今の時代は大変恵まれており、
私たちは、さまざまな制度を余すことなく利用することができます。
それでも尚、制度に甘えるのではなく、この時代に生きる人々に必要とされている事業を、
フロンティア精神をもって創設してまいります。

株式会社日本アメニティライフ協会
代表取締役 江頭 瑞穗